薪ストーブ
| ガラス掃除 | 簡単綺麗、お金が掛からない方法 | |
| ストーブ点火 | 誰でも出来る ストーブ点火 | |
| 灰を捨てる | 灰を棄てる時の心得 | |
| 灰を篩に掛ける | 灰を有効活用しましょう | |
| ガラス掃除 | ||
| 最近の薪ストーブは、よく出来ていて 薪が燃えている様子がガラス窓越しでみられる・・・・・ 焚き火をしている感覚で 火を眺めながら ボーっとしているだけで 心が癒されます そこで 点火前の儀式として この耐熱ガラスを掃除を毎回行ないます 道具ですが 半分に切ったペットボトルに灰を入れて 水を注ぎます すると上澄み液は、強いアルカリ成分を 含んでいるので ガラス磨きに丁度良いです この上澄み液に テッシュを少し浸けて濡らし サーット窓を拭くだけです アーーっれ不思議 綺麗になっちゃいます 頑固な汚れは、濡れたテッシュに灰を直接付けて 磨き粉の要領でゴシゴシ擦ります 元々灰なので ガラスが傷が付く事無く汚れが落ちます |
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| ストーブによって異なりますが 乾燥の良くない生薪をブスブス焚くと ガラスは、簡単に煤けます 乾燥の良い薪を 高温で焚くだけで 黒く煤けたガラスが焼かれて ガラスが綺麗になります 基本的には、乾燥の良い薪を 焚くだけで良いのです ただ ホームセンターで売っている 中国製のストーブなどは、ガラスがどうしても煤けやすい傾向です 外国製のストーブは、ガラスが煤けないような工夫がされていますが ヤハリ 乾燥の悪い薪をブスブス焚くと カラスが汚れます |
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| ストーブ点火 | ||
| 薪ストーブの点火は、基本的に野外で焚き火をする要領で行ないます 寒冷地で日も差さない様な場所でお使いの ヘビーユザーだと 火を絶やさなければ この作業は少ないでしょうが その様な使い方は余り現実的では、ありませんので 簡単点火をご説明 新聞紙を3枚 強く丸めて3個並べます 其処に焚きつけになる小さい 建築廃材を並べます 小さく割った薪とか 乾燥の良い針葉樹を並べて ガスバーナーで点火します (ライター、でもマッチでも良いです) |
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| 我が家は、気球点火用のガスバーナーを愛用しています 煙草を吸わないので マッチもライターも無いので 此れが一番 (^m^) 点火だけではなくて 冷めたストーブの中も軽く温めて下さい どうしても冷めたストーブと煙突は、 吸いが悪いので 最初の勢いが大変大切です 基本的には、小さな炎を育てて大きくします 我が家では、薪は、農業用コンテナで管理しているので ストーブの横には、大概3種類の薪を用意しています 焚き付けよう建築廃材、針葉樹又は、柔らかい広葉樹、広葉樹の硬薪 硬薪は、ある程度ストーブの勢いが 良くなってから投入します 行き成り此れに点火するのは、結構大変です |
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| 点火始めは、空気口を大きく開けて 火が早く回るように心掛けます この時煙突からは、モクモク煙が出ています 此れは、ご近所迷惑になるし 煙突に煤がたまりやすくなるので この時間は、短い方が良い様におもう 火が回り 煙突温度計の温度が250度程度になったら 空気を絞ります 熾きが充分出来たら 太い大きく割った薪を投入したり 節が有って割れなかった曲者を放り込むと チョロチョロと長時間燃えています 就寝前や外出する時に 曲者を放り込んでおけば 朝になっても灰の中に熾きとして残ります 小形ストーブは、どうしても火が残りにくいと言われますが 灰を残して太い硬薪を用意しておけば 充分再点火可能な種火が残るので 燃えやすい建築廃材を放り込んだら簡単に燃えます 煙突が温まっていると 煙の吸いが良いので 点火もスムーズになると思われます |
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| 灰を捨てる | ||
| 灰は、機種にもよるだろうが 無闇に棄てないように心掛けている灰の効能として @灰には、断熱性があるので ストーブの下部が熱くなり難くする効果がある A灰には、保温性があるので 熾きが長時間残りやすくなる 火鉢の種火効果がある 灰を長期間焼くと 量が減るので何回も焼いて量を少なくしている 流石に何時までも棄てない訳に行かないので 点火前の灰が冷めた時を狙って 灰をほじって 下から焼けて固まりになった 物だけを選んで 一回に1/3程度の 量をブリキの容器に棄てている 灰をほじると 時に熱い熾きが出てくるので 発火しないように心掛けて 充分に冷ますように心掛けている 無闇に棄てると 発火して火災の原因になるので気を付けましょう |
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| 灰を篩に掛ける | ||
| 灰を利用しやすくするために 灰を篩で通して大きなゴミや 燃えカスあるいは、建築廃材 と一緒に焚いた釘を取り除く 釘を取るのには、磁石も有効 |
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| 我が家で 1シーズン 凡そ4トンの原木から薪を作り 一冬焚いて 僅か此れだけの灰になるのだ 灰の利用方法は、色々あるのだが 我が家は、インターネットで知り合った 新潟の藍染め作家の方に 送って 利用していただいている 藍染めでは、藍をコントロールするのに アルカリ成分が必要らしく・・・・ 灰に水を入れて 出来た上澄み液は、強烈なアルカリ成分が抽出出来るようだ 自然素材に拘り 苛性ソーダを使わない製法を貫くと 大量の木灰が必要なのだ 以前 石釜のビザ屋さんから出てきた木灰を 500キロ頂いて使ったそうだが 燃焼温度の問題か アルカリ成分が少なくて 燃えカスの不純物が多く よく焼かれた 薪ストーブの灰を全国から集めるようになったようです 因みに 送料着払いで送って 美味しい特産品や藍染めのハンカチに化けています(^m^) その他 陶芸の釉薬に使われたり 漬物のアク抜きや 色を出すのにも 利用される事が多いですが 薪ストーブを使っている家庭が減って 確保が大変らしいです 無論 灰のアルカリ成分を利用して 畑の酸度矯正にも利用できますし 肥料成分で言えば 過里成分と多くのミネラルを含んだ 天然肥料になります 灰は、全く棄てる処が無いです |
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