LOVE PROJECT2008


 月  日 参 加 大 会 名  場  所
2008年3月1日2日 摩周湖横断フライト 弟子屈町
2008年2月11日12日 第11回ゆめ気球とかち 帯広市
2008年2月9日10日 第26回上士幌ウィンターバルーンミーティング 上士幌町
2008年2月2日 第19回富良野バルーンミィテング 中富良野町
2008年1月3日 2008年初フライト 上士幌町



2008 摩周湖横断フライト

果敢に摩周湖に挑む中津川さん
2週間 週末に爆弾低気圧が荒れ狂い フライトが出来ない週が続いた・・・・・
日程的に 今週末が最後のイベントなのだが・・・・

摩周湖を越える気象条件は、大変限られる 視界が良くて地上が遅い風で
上空に安定した早い西成分の風が吹かないと 中々飛べないのだ
3月1日 雲底が低い パイロットバルーン(ゴム風船)を打ち上げるものの

雲の中に吸い込まれて 判らない 予報では良い風が吹いているようだが・・・・・
この場合は、躊躇する事無く 小清水に移動して フライトを行う予定で居たので

小清水に移動して のフライトを行う

物凄く大きな気球です

インフレも豪快ですよ
小清水の気球大会では、結局一回も飛べなかったので ほぼ予定通りの展開です
ただ 残念なのは、風が穏やかなのだが 視界が良くなくて 流氷の景色が余り見えなかった事かな・・・・
電線の無い 除雪した道路から 一斉に離陸・・・
海岸まで 12キロ・・・
海ではなくて 小清水町の方に向かって風が吹いているので 流氷も見えず・・・
着陸に適した場所を横切りそうになったら 着陸してしまう感じのフライトでした

本日余裕の福井さん (^^;)

除雪した場所で回収
東京から 日本を代表する熱気球パイロットの福井さんが ラブ号のバーナーを握りたがっているので
今回初めて 他のパイロットにバーナーを渡しました・・・・
何故今迄他人にバーナーを渡さなかったか・・・

其れは、今回のラヴプロジェクトに関して 発生した事故に関して 全て自分が責任を引き受ける事に
なっているので おいそれとバーナーを渡す訳には行かないのです 
事故が発生した場合 責任だけ渡されても仕方ないので 全て自分が操縦しておりました

流石に福井さんでも ラヴ号のコントロールには、慣れずに苦戦しており
着陸場所も限られていたので 横取りさせていただきました 此れが彼には、大変面白くなかったようです・・・・・
除雪した広いスペースに着陸して 無事に回収 (^-^)
途中高度を上げてみたけど
雲の隙間から薄っすら流氷が
見えた程度でした
高度も然程上げず着陸
摩周湖を飛んだ塾長さんが 着陸と同時に 下にいらして 摩周湖の飛行報告・・・・・
離陸後摩周湖の外輪山を見たところで 雲に入り視界のない中 GPSを見ていると
どうも越えられるどころか 離陸地に引き戻される風しかなく 社長が苦戦

助け舟で塾長が高度を上げて 回避出来るように社長に指示して
命からがら 川湯温泉に戻して 着陸したそうです
間違っても 一緒に飛ばなくてよかった

越えるのではなくて 出戻りフライトをGPSを頼りに 雲の中を漂っていたようです・・・・・

恐る恐る引っ張り試験機に
かけるが・・
フライトの後 中標津に戻り 竹下家で焼肉の御接待を受ける・・・・
摩周湖越えは 気球大会では在りません バルーンミィテングでもありません
此れは、竹下さんの プライベートフライトなのです

誰かが飛ぶと 心配で中々自分が飛べないので 今回は、ラヴ号にご招待して 一緒に安全にフライトを
楽しんでいただきました 摩周湖は、塾長が一緒に飛んでいたので 心配は、無かったようです
主催者の言う事を聞かない おじさんが多いので 苦労は、絶えないのだが・・・・ 面白がっておりました

写真は、自分が20年前に気球の免許を取得した時に乗った 気球です・・・・
流石に臭かったです もう一度登録して飛ばしてみたいと 言うメンバーが持ち込み機体チェック
ヤハリ駄目でした

本日も後見人に塾長さんが・・・・
ニコニコ飛んで行ったのは
印象的でした


今年の摩周湖は、一筋縄では行かないようで・・・・
天候は、快晴で 視界が良いのだが 風が些か強い 
本日のラヴ号の機長は、塾長さんを予め ご指名したのだが・・・・・

ラヴ号は、小清水に直行・・・・

離陸準備が整い
次々とダイバーが乗り込む
3月2日 実は、ラヴプロジェクトでの機長は、既に昨日で終了しており 無事故で終了しました
本日以前から計画していた ラヴ号から大量にスカイダイバーを落とす 計画が実行に移される
自分も今回は、ダイバーと一緒に タンデムで一緒に落下するのだ

お正月フライトで既に 2名の同時ジャンプを上士幌で 試験的に成功させているので
気球の技術的及び性能的には 何ら問題が無く 残るは気象条件で成否を分ける
何と・・・・ 本日注文通りの 条件が揃っているではないか やらねば・・・・

乗員17名 ダイバー6名
着陸11名 降下6名
機長が居ないと ラブ号は、飛べない・・・・
そこで 本日の機長は、塾長に摩周湖で逃げられたので 福井さんに決定 (^-^)
福井さんの顔が 心なし引き攣っている様に感じたのだが・・・・ 

彼ぐらい 有名で技術を持ったパイロットは、ざらに居ないので 大変安心してお任せできました

流氷が見えてきました


景色が異次元空間へ
小清水快晴 流氷も見れます 最高 グングン高度を上げる・・・・・
機長大丈夫ですか?
グングン高度を上げてください

目標高度 5000FT(1660m) バーナーを焚きっぱなし 躊躇する事無く 目標高度に到達
ダイバーの合言葉「自分は、大丈夫だから・・・」
一度言ってみたかった (^-^)
何時も見送る側に居て 初めてゴンドラの外に飛び出す・・・・

緊張もするが 開放もある アドレナリンがあふれ出す感覚でHIになる
冷静なコマンドーさんの掛け声と共に 飛び立つ
一瞬の浮遊感 風を切り出す 体がひっくり返り ゴンドラの底とラヴ号が見える・・・・
コマンドーさんをよく知って居るので 絶対の安心感があるので 本当にジャンプの一瞬を楽しめる
想像していた世界以上にそこは、開放された世界が待っていた
思っていたより スムーズにキャノピーが展開され ショックも少なく快適な乗り物だ
キャノピーが展開されてしまえば 以前乗った事がある パラグライダーと同様なのだが
高い位置と滑空速度は可也早く 風を切る爽快感がある
タンデム1組 カメラマンダイバー一人の同時に 3名
続いて 3名のダイバーが降下した ほぼ同時に 6名の人間が飛び降りた気球は・・・・・

一気に上昇してしまい 7000FT の世界に突入 世界の福井パイロットの顔が面白かったと 
同乗していた気球パイロットが語っていました 何せ10人のパイロットが同乗していますから・・・
福井さん 何時も笑顔のニヤケタ顔が ピクピクひき攣っていたそうな・・・・

余程動揺していたのか 体にベロクロのリップラインを巻き付けてしまい 700FTで間違って引っ張ってしまい
このラインを引くと元に戻らず 気球から青空が見えます・・・
排気弁を操作するものの 普通の気球ではないラヴ号は、容易に降下が始まらない・・・・

降下を始めるが 目の前にグングン山が迫り 余裕が全く無い・・・・・
高度を上げ過ぎた リップも開いたまま・・・・
途中で焚けない

無言の時間が可也長く 経過して急降下に入ったそうで・・・・・・
流石 世界の福井さん 全然焚かないで 戻ってきたそうな 顔には笑いは無かったそうな・・・・・
余程早い降下だったのか あの大きな開口部が焦げていました・・・

みて見たかったな・・・・・
そんな凄い降下 それもラヴ号だから 凄かっただろうね

着陸したラヴ号の回収をジャンプの後に お手伝いに行った時の 福井機長の晴れ晴れした笑顔の裏に
様々なドラマがあった事など 察しが付きませんでした
本当に 見たかった 
日本新記録が2つ
気球からの初タンデムジャンプ
気球から同時に降下した人数

福井さんに栄冠が与えられました

上空で比ひき攣った彼の顔が
見てみたかったです
ジャンプは、面白いです やみつきになります
ラブ号で次回 バルーンジャンプ大会を 計画しているようです
是非協力したいですね また飛びたいです

今回は、塾長さんが最も 笑っていました
毎日 引き攣る顔の 熱気球パイロットの横に乗り込み
きっと 無責任に写真を撮りまくっていたのでしょうね (^-^)
フライトエリアをいっぱいに
使っての バルーンジャンプ
これ以上飛んだら山です

海に向かう風があったら
やってはいけません
バルーンジャンプに余程慣れたパイロットでも 同時に6名
降りられちゃったら 顔が引き攣るかもね 流石です福井さん 尊敬しますありがとうございました

次回ジャンプ祭りは、塾長さんが ダイバー10名に挑戦するそうな・・・・・
御手伝いします

此れにてLOVE PROJECT2008 無事故で終了 ありがとうございました
第11回ゆめ気球とかち
普通の気球大会と少し 違います ゆめ気球とかち
主催が十勝川温泉大平原ホテルなので 大会関係者が温泉ホテルに一緒に泊まり
温泉とホテルの料理を楽しんだり 気球慰安旅行的な気球大会なのである

スタートがシェプドバルーン(変形気球)の大会だったので 毎年 ドラえもんとからす天狗が参加しており
今年も 大変軽い乗りでやってきました (^^;)
今年は、それにラブ号が加わり 色物に添えられているところでしょうか 大いに楽しみましょう
今年は、2日とも帯広市内のショッピングセンターが開店する前に 駐車場から20機が離陸
初日穏やかな天候の下 フライトの準備
今回は、日本各地から ラブ号のフライトを支援に来ていただき 岩出山からの助っ人も参加
東京からも参加 群馬からも参加 無論北海道各地から 様々な気球乗りの方がお手伝いに来てくれました
基本的に お客さんは、一人もいないので 初めて気球に触れる方も 

積極的にフライトのお手伝いをしていただいています
参加することによって よりフライトが楽しめるのが 今回の企画なので 大いに喜んでいただきました
少々残念なのが 帯広市内の参加者が少なかったことかな・・・・
ドラえもんとからす天狗に 並べて ラブ号のセッテング・・・・
からす天狗には、ガチンコフライトクラブの塾長さんが搭乗
このカラス天狗のバナーに問題が・・・・・・

どうも大変不調な様で誰も嫌がって パイロットが逃げ回り誰も乗りたがらず
塾長さんにお鉢がとつぜんまわって来た様だ・・・
飛ばせと言われたら・・・・自分だったら 死んだ振りをして絶対乗らないです(-_-メ)

塾長さんが隣に突然やってきて 北海道の気球乗りの必需品寒冷地仕様のガストーチを借りに来たので
快くお貸ししました ある意味完全なるアドベンチャーなんだけど 一般人にはお勧めしません
不調なバーナーで 帯広市内上空は、飛びたくないですよ (^^;)
早めの離陸を目指していたので 丁度良いタイミングでの離陸
気球を20年やってきて 最もフライトに適した天候だったように感じました
余り高度を取れないので 低い場所でのフライトになるので

家の窓から手を振る方や 声を掛けてくれる方々 とても普段のフライトでは考えられないような
とても 穏やかでのんびりして 尚且つ地上との方々との交流がある不思議な大会です
この気球大会ですが・・・ 一切ゲームをしません 単純に飛んで楽しむイベントです
離陸地が帯広競馬場に大変近い・・・・
バーナーの発生する騒音で 馬が驚かないか 大変気になる
出来るだけ 上空に行かない様に 迂回する飛行ルートを選択するのだが・・・・

上空から競馬場を見ると 早朝からバンバ馬の調教が行われており 重い鉄橇を引く馬が
吐き出す白い息が 一面立ち上っている 物凄い迫力だ
もう少し近づいて見てみたいのだが 馬が暴れたら大変な事になるので 諦める
主催者ホテル大平原の社長 中津川さんの 恒例 「温泉気球」も登場して
イヨイヨ 全ての気球が離陸 温泉に入浴しながら 帯広上空を飛んだら どんな気持ちなのだろう
大変気になるが 当日の気温は、氷点下16度 湯冷めを考えると キツイね
しばし ドラえもんとランデブーフライトを 楽しむ 普段だったら小型気球で
上に行ったり下に行ったり ドラえもんの周りをチョロチョロフライとするのだが
今回は、気球が大きいので 出来るだけ穏やかに飛んで ドラえもんと一緒の風に乗る
低空飛行で 帯広駅を目指す気球
高度を上げて 一気に市街地から立ち去る気球
自分は、低空で出来るだけ 市内中心地を目指すルートを選択
弱いけど 安定した方向性のある風が吹いていたので
燃料が許せば 充分に市内上空をフライトしても 安心感がある
高架に汽車が走ると ゴンドラに歓声が上がる (^-^)
からす天狗は、低空飛行を行っている・・・・・
それぞれの 飛行ルートを選択して 気球がバラバラな方向に飛んでゆく
すると 自分の携帯電話に電話が入る
出ると 帯広駅の近くの病院に入院している 友人からだ

「今日は、どんなのに乗っている 病院まで飛んで来い」
本日は、黄色くて 大きい気球を飛ばしているので 病院の前で
降下するから 待っていてねと電話を切る
無事に病院に到着
クルーから 屋上のヘリポートに中間着陸してしまえ との指示が出ていたが
今回は、気球がデカスギルノで 丁重にお断りして 帯広駅南口に到着
此処で高度を上げて 市内中心部上空を通過して 十勝川河川公園に着陸
ラブ号の回収は、思ったより楽である
着陸場所を選んで居る事もあるが 乗員が多いので 皆で回収すると早い・・・・
積み込みも クレーンなので 下手をしたら普通の気球より早くて 楽である
夜は、風が出てきたので バナーグローに
社長が赤褌一丁で 会場を走り回っている 凄すぎます
火祭りです
2日目は、朝から雪がチラついていたので ラブ号のフライトは、キャンセル
地元チームが5機離陸
塾長さんが真っ先に離陸
昨日の憂さを晴らすようかのごとく 軽快に飛んで行かれました
でも 昨日は、シェイプドバルーンに目覚めたようなので・・・・・

数年後には、きっと 凄いシェイプドバルーンを持参して 帯広上空を飛び回っているかも知れないですね (^-^)

大変楽しい大会をありがとうございました 来年また会いましょう



第26回上士幌ウィンターバルーンミーティング
どうも 人の集まりが悪い (-_-メ)
朝 乗員を確認したら お客は、一人しか来ていない
会計長も大幅遅刻でおまけに 二日酔い (-_-メ)
会計長が不調な事を云い事に 機長判断で 鶴の一声「今日のフライト料金は、フリーだ」の一声で
見る見る人が集まって 結局16名搭乗で離陸
本当は、言いたくなかった一言である 無料だから気球に乗る・・・・・・

無料で乗られても 責任は、無料では、無い
気球がただだから 乗る 大変悪い習慣である 反省しています
人集めにてこずって 離陸時間が遅れてしまう 完全に失敗だ
ゲームは、H&H、JDG 賞金レースは、ランチサイト内に展開 のマルチタスク
ラブ号でも ゲームは、確りします 離陸してしまえば完全に普通の気球なので

風さえ掴めれば バンバンターゲットに入る予定だったのだが・・・・・・
そんなに甘いものでは、ありませんでした
穏やかな風で 地上の薄い風の層がまったく使えない (-_-メ)

気球が大き過ぎて 受けている風の層が大き過ぎて 思った様に地上の風に乗れないのだ
単純な風が吹く時は、問題が無いのだろうが 此れは、一寸分が悪い
途中で中間着陸をはさみ ガスを交換して再び離陸
結局 2時間45分の大フライトになりました ガスの消費も 250キロ
此れが 無料で乗れるのだから ズルイヨネ(^^;)
穏やかな風での着陸 立ち木が道路沿いにあったので
パスしてから 勢い良く着陸した心算が 全然ソフトなんですよね 
大型気球は、こういう面もあるのですね 大変良いフライトでした
夜は、各地から参加した方々を集めてパーティ
九州からのお客さんも 宮城からのお客さんも 群馬のお客さんも 東京からのお客さんも
無論毎週顔を合わす 北海道の参加者もいます 
大会2日目 地上の北風が強い・・・・
此れは、上士幌特有の地形風で 9時30分には、無くなるのですが・・・・

大会主催者が若返り この辺りの判断が出来ないのか
度々補足ブリーフィングを行う 待つのは、かまわない
でも 一度セッテングした ラブ号を回収して 他所から飛んでこいと 言われると・・・・

一度ラブ号のフライトに 競技役員を招待したくなりました
珍しいのか お客さんがゴンドラに入り 記念撮影
小田切プロは、競技なんか関係なしに 営業活動をしておりました
新婚カップルを搭乗しての お商売 流石です
1キロのフライインの賞金レースで 1キロの場所から離陸するのは
勿体無く感じたので 15キロ先から離陸する事にしました 場所は、予め狙っていたところだったの手
他のチームをお誘いして 3機で離陸
大変良いフライト条件でした
この距離なので ターゲットは、然程重要ではないので フライトを皆で楽しむ
と言いつつ ランチサイトを目指して 飛行を続ける
どうも 本日も風に嫌われたようだ
足元の明るいうちに 着陸場所を狙う・・・・・
何時もの様に 場所を選ぶのですが

んーー 考えが甘かった 三倍のスペースが必要でした
立ち木をパスして 3人で リップラインをフルコントロールして 急制動を掛けたので
余裕と思っていた場所でギリギリでした デカイ(^-^)


第19回富良野バルーンミィテング

2008年2月3日 北海道気球月間 最初の気球大会である第19回富良野バルーンミィテングが行われた
朝から風が弱いものの 時折チラチラと雪が降るが 気球のフライトには、支障の無い気象条件であった
今回のお手伝いは、スタッフを含めて 23人 その他 他の参加チームの方にお手伝いをしていただく
流石に気球が大きく重いのだが クレーンと大人数で作業をするので 案外スムーズにセッテングが完了
気球を立ち上げる 
ラブ号の役目は、ウサギ狩りのウサギ役 因みに初めての ウサギ役である
良いウサギは、お客さんを楽しませる (^-^)

ウサギを追う狩人 ウサギが逃げ回って狩人を振り切ってしまっては、ゲームが盛り上がらない
良いウサギは、ウサギが着陸して設定したターゲットに参加する狩人気球の半数が入れば それは、良いターゲットなのだ
ある程度難易度が高くて 入りやすいターゲットに心掛ける・・・
今回社長は、Lave projectに 5万円の寸志をいただいたので 彼に勝たそうと前日から仕組んでいたのだが
ヘアー気球より先に離陸されてしまい 企みは、断念(^^;)
社長が中間着陸したら 其処を狙って行こうかと思ったのだが 一向に着陸する素振りも無く・・・・

今回ウサギは、30分フライトして 少し逃げて また戻りました(^^;)
離陸場所にターゲットを展開 ターゲットには、大平原の社長が飛んで来たら 気球に走れと指示を
していた のだが遠慮深く なかなかターゲットに近寄らず 仕方なく展開

流石気球大会の主催者 参加者を楽しませているのか?
今回の成績は大平原3位、帯広畜産大学 4位 2位は和寒 優勝は北海道BC
上空を通過してマーカーを投げなかったチームが2つで 参加12機の半数が 戻って来たので

皆さんに楽しんで頂けたのでは、ないでしょうか (^-^)
性格の良いウサギで 一捻りしてみました 次回以降 ウサギを引き受けますよ
ランチサイトでターゲットを設定した後に ガスを積み
乗員を入れ替えて 再び離陸 雪も降りやみ 青い空がのぞく・・・
風も弱いし 中々良いフライト日和でした
ターゲット付近で暫く飛んで 近寄ってくる気球がマーカーを投下する様子を
お客さんと観戦 何回も振りなおして 上がり下がりする気球や マーカーを忘れた気球
富良野特有の 変化の激しい地上風 行ったり来たり 中々楽しいフライトでした

航跡図
青い空に白い雲雪原に浮かぶ熱気球富良野の山々が気球乗りを歓迎してました

穏やかな風でラブ号も道路に無事に地着陸出来て幸先の良いスタートを切れました
皆さんお手伝いありがとうございました

2008年初フライト                      ト      写真提供 五十嵐豊氏 星崎弘氏
2008年1月3日
LOVE PROJECT 2008 が始まった
気球の点検と運行訓練を兼ねた 初フライトが 北海道上士幌町航空公園で行なわれた
気球が大きいために クレーン付トラックで 荷台から下ろされて 準備が行なわれる
朝の冷え込みは、氷点下20度 あらゆる物が瞬時に凍ってしまう
人間すら動かずに立ち止まっているだけで 凍りそうになる

こんなに寒いのに ワザワザやってくるのだから 物好きといえば物好き
沢山人を集めないと この気球は、飛ばせないのだ
手際よく 次々と気球が組み立てられて 機材チェックを行い 不備な箇所をチェックしている
何せ 氷の世界なので 信じられない様な機材の不調が出る 単に寒いだけなのに
温めるだけで 機能したり 特に特殊な機材は、調整が大切だ
この気球は、大きいだけで 普通の気球と構造的には、そんなに変わらないのだが
唯一大きく異なるのは、気球の排気システムが異なっており 離陸前のセッテングも慣れないと
時間ばかり掛かるのだ 安全装置が箇所 此れを糸で固定する

二昔前の気球は、同様な構造になっているので 昔から気球をやっている方は、懐かしがる
ベロクロリップは、排気弁をマジックテープで固定しており 迂闊にラインを引くと 開いてしまうので
安全装置が必要なのだ 此れをタイオフと言う

リップ(排気弁)の真ん中には、高度調整用の普通の気球と同様な 回復可能なパラシュートリップが付く
準備が完了したら 送風機で空気を送り バーナーに点火
見る見る大型の気球が立ち上がる 此れは、普通の気球と同じ要領なので
至ってスムーズに事が 進む
一緒に初フライトを行なった気球は、6機 ワザワザ日程を調整して各地から
お手伝いを兼ねて やって来てくれた
乗員を満載して いざ離陸 随分乗っている 20人・・・・・
バーナーを長めに焚いて 緩やかに上昇 北風に乗って 那須牧場を目指す
何せ 慣れない気球ゆえにに 中々気球を安定させれないで 苦戦 (-_-メ)
微妙に弱い風の層を外してしまう もっと大胆にバーナーを焚くのか・・・・

チヨット重量が重過ぎた様である 乗り過ぎか 気温が低いので気球のパワーは、あるが
適正な重量で飛ばないと ヤハリ操縦は、苦戦しそうだ
1時間飛んだ所で 一度着陸して 燃料のガス容器を交換して 乗員を調整して再び離陸
今度は、一気に高度を上げてみる 
高い所に行くと 景色がいい 今日は、特別に太平洋もオレンジ色に輝いて見える
何やらゴンドラで ゴソゴソうごめく気配が・・・・・
スカイジャンパーが2名 バルーンジャンプを試みる

コンドラの縁に足をかけて 外側からステップに足を掛けてタイミングを狙い
掛け声と共に 空中に消えて行った ほんの一瞬の出来事である
人間の姿が米粒大の大きさになるのは、ほんの一瞬 視界から消えかけた頃 やっとパラシュートが開く

もう既に何回もやっているので 最近は、後味が悪いので 余り見ないようにしている
お客さんは、流石に何が起ったか分らない内に起った出来事だったので 驚かせて御免なさい(^^;)
何時までも高い所にいるわけに行かず 早々に降下して 着陸地を目指す
なるべく回収の楽な場所を求めて 大きな車でも入れる場所を探す
穏やかな天候に助けられて マズマズの場所に着陸
多くの人が関わって 大きな気球は、飛んでいます
回収も皆さんで 総動員して回収作業を行ないます ご苦労様 そしてありがとう
気球をコンパクトに収納したら クレーンを使ってトラックに載せて
乗員は、バスに乗り込み リ陸地まで戻ります

穏やかな天候に恵まれて 2時間ほどの2008年初フライトは、無事に終了しました
お手伝いいただいた皆様ありがとうございます

イヨイヨ2月の北海道気球月間に向けての準備が本格的に始まりました
北海道各地に ラブ号がお邪魔します どうぞお手伝いください




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